酒田屋は村上市では最も歴史のある
和菓子屋です。
城下町村上は深い緑を背景に山、川、海に恵まれ、日本海を望む歴史と伝統の町です。
御菓子司酒田屋は寛政5(1793)年創業の和菓子屋で、つみ重ねた歳月のうちに、伝統の風土菓づくりに精進してまいりました。
「酒田屋」の屋号は、初代が現在の酒田市(山形県)から村上に移った事に由来し、当代で「10代目酒田屋弥次衛門」となります。また6代目が考案致しました、当地名産「山葡萄羹(やまぶどうかん)」は昭和天皇陛下ご来倖の折、
「ご料菓」としてお召し上がり頂きました。弊店では特に「山葡萄羹・深山(みやま)のしずく」と命名致しております、
是非一度ご賞味下さいませ。
お店の概要

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【社名】 |
御菓子司 酒田屋 |
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| 【歴史】 |
寛政5(1793)年7月1日、初代弥次衛門が現在地において創業。
明治20(1887)年、6代目弥次衛門が村上名産『山葡萄羹』の試作に成功し、試行錯誤を繰り返しながら販売を開始する。
昭和47(1972)年、昭和天皇が村上へご来倖の際、『ご料菓』として山葡萄羹(やまぶどうかん)をお召し上がりになる。以来、弊店では『山葡萄羹(やまぶどうかん)・深山(みやま)のしずく』と改銘する。 |
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| 【代表者】 |
10代目酒田屋弥次衛門 日下 正平 |
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| 【事業内容】 |
和菓子の製造・販売 |
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| 【住所】 |
〒958−0846 新潟県村上市安良町3番8号
TEL.. 0254−53−2527
FAX. 0254−52−1088 |
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| 【営業時間】 |
午前9:00〜午後5:00
定休日:日曜日(不定休) |
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酒田屋お店周辺地図
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